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実際にWebデザイナーとして働いてみて気づいた、楽しいこと、辛いこと

実際にWebデザイナーとして働いてみて気づいた、楽しいこと、辛いこと

  • ・Webデザイナーって楽しいの?
  • ・Webデザイナーのやりがいって?
  • ・Webデザイナーをやっていて大変なことって?

今回は上記のような疑問に対して回答していきます。
自分はWebデザイナーとして2年ほど働いてきて楽しいと感じると感じることは多々ありました。
反面、辛いと感じることもあるので、そちらも包み隠さず紹介していけたらと思います。

Webデザイナーをやっていて楽しいと感じるポイント

Webデザイナーをやっていて楽しいと感じるポイント
Webデザイナーをやっていて楽しいと感じるのは下記の4点。

  • ・デザインが楽しい
  • ・自分が関わった制作物からよい結果が生まれたとき
  • ・時間、場所関係なく働くことができる
  • ・好きな服装で働くことができる

それぞれを解説していきます。

デザインが楽しい

1からデザインを考えたりするのは楽しいです。
これは自分がWebデザイナーを目指したきっかけがデザインに興味があったからというのもあります。
デザインを使って問題を解決するプロセスに特にやりがいを感じます。

自分が関わった制作物からよい結果が生まれたとき

自分が作成したLPやバナーなどから売上が発生したことを耳にするとうれしいですし、達成感を得られます。
他の職種にも言えることかもしれませんが、自分の仕事が価値を生んだと評価されることは次の仕事のモチベーションアップにも繋がります。

時間、場所問わず働くことができる

自分がWebデザイナーになりたいと思うようになったきっかけでもありますが、時間、場所問わずに働くことができることにはメリットを感じています。
身近にフリーランスのWebデザイナーをしている知り合いがいたこともあり、ノマドワーカー的な自由な働き方に魅力を感じていました。
実際にWebデザイナーとして働くようになってしばらく経ちますが、その考えは変わっていないです。

なお、企業務めのWebデザイナーの場合はカフェなどで作業といったことは、守秘義務・セキュリティの面で正直難しいのかなと思います。
自分もたまにカフェで作業することはありますが、個人的な作業やセキュリティ上問題ない作業だけに留めています。

好きな服装で働くことができる

IT系の職種は基本服装自由な場合が多いですが、Webデザイナーも自分の好きな服装で働くことができます。
自分はそこまでファッションにこだわりはないですが、スーツや制服などではなく自分の好きな楽な格好で働けるのはいいなと思っています。

Webデザイナーをやっていて辛いと感じるポイント

Webデザイナーをやっていて辛いと感じるポイント
ここまでプラスの面を紹介してきましたが、辛いと感じることももちろんあるのでそちらも紹介していきます。

  • ・上手くデザインできなかったとき
  • ・勤務時間が長くなりがち

上記2点を深堀りして解説してきます。

上手くデザインできなかったとき

デザインが一発でうまくいくこともあれば、なかなか納得できるものができないこともあります。
また、クライアントから何度も修正依頼を受けてしまい、負のループにハマってしまうことも。

締切に間に合わせるためにあまり納得のいくデザインでなくても納品せざるを得ない場合もあり、後からもっといい方法があったのではないかと後悔したりもします。
Webデザイナーとしての経験がまだまだ浅く引き出しも少ないので、スキルを磨いて経験を積んでいくことで解消できるものだと思っています。

勤務時間が長くなりがち

デザインのことを考えているといつの間に時間が経っており納品まで時間がないといったことはしばしば起きます。
プロのデザイナーとして納期内に最高のクオリティのものを生み出す必要がありますがそれはなかなか難しいです。

Webデザイナーになってみて、デスクワークが中心と言えども体力が必要な職業だと感じました。

まとめ

今回は自分が2年ほどWebデザイナーとして働いてきて楽しいと感じるポイント、辛いと感じるポイントについて紹介してみました。
実際にWebデザイナーとして働いてみて感じることは人それぞれで違うかと思いますが、こちらの記事が1つの例として参考になったら嬉しいです。

プロフィール

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Mito

 

旅行とネットが好きなWebデザイナー。ブログを書いたり、書かなかったりします。

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