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Webデザイナーこそブログをやるべき理由

Webデザイナーこそブログやるべき理由

  • ・Webデザイナーがブログをやって意味があるの?
  • ・Webデザイナーがブログをやる目的って?

今回はこのような疑問に対して回答していきます。

結論から言ってしまうと、個人的は全Webデザイナーはブログ運営をやるべきと思っています。
その理由に関しては下記で紹介していきます。

Webデザイナーこそブログやるべき理由

Webデザイナーこそブログやるべき理由
Webデザイナーこそブログやるべき理由は下記の通り

  • ・Webデザインに関する情報をインプットする癖がつく
  • ・Web関連の知識への理解が深まる
  • ・知識や経験をそのままアウトプットすることができる
  • ・ブログ運営を通してWebマーケティング・サーバー管理などの知識がつく
  • ・ポートフォリオサイトにもなる
  • ・情報発信のハードルが低い
  • ・広告収入が得られる

これらを深堀りして解説していきます。

Webデザインに関する情報をインプットする癖がつく

ブログで情報を発信するためには常に情報をアップデートし続けるする必要があります。
間違った情報を伝えるとサイト自体の信用が得られないためです。
そのため、常日頃から情報をインプットする癖がつきます。

Web関連の知識への理解が深まる

他の人に説明するためには何よりも自分自身が理解していることが必要です。
ブログとして言語化することでWeb関連の知識への理解が深まります。
噛み砕いて説明、説明能力の向上にも繋がります。

知識や経験をそのままアウトプットすることができる

例えば、Webデザイナーがクレジットカードの情報を発信していくのは、調べるという工程が発生してしまいます。
しかし、Web関連の知識であれば本業で得た知識や経験をそのままアウトプットできます。
新たに情報を調べるという作業がない分、より効率的にブログ運営をすることができます。
情報に関しても詳しく解説できるので、ブログ全体の信頼性にも繋がります。

ブログ運営を通してWebマーケティング・サーバー管理などの知識がつく

書いた記事を多くの人に読んでもらうためにはSEOなどのWebマーケティングの知識が必要になります。
また、WordPressなどを使ってブログを運営するためにはサーバーの知識が必要です。
今後Webデザイナーはデザイン以外にも多くのことを求められるようになることが予想されるので、ブログ運営を通してWebマーケティング・サーバーの知識をつけておくと有利に立つことができます。

ポートフォリオサイトにもなる

ブログのデザインを構築することでそのままポートフォリオサイトにもなります。
Web関連の情報を発信することでクライアントの信頼にも繋がりますし、そこから案件を受注するきっかけが生まれることもあります。

情報発信のハードルが低い

ブログというのは基本的に情報発信のハードルが低いです。
YouTubeで情報を発信する場合は動画を撮って編集するといった工程が必要ですが、ブログは文章を書いてそのまま投稿することだけ。
WordPress等でデザインを組まなくても、はじめは無料ブログやNoteといったサービスを利用することですぐに情報を発信することができます。

広告収入が得られる

ブログに広告を貼ることで広告収入が得られます。
広告には様々なものがありますが、有名なのはアドセンス広告やアフィリエイト広告といったものです。
それらを利用することで副収入が得られます。
仮にフリーランスになった際も制作による収入だけでなく、ブログ運営などで収入を得る手段を持っておくと精神的にも経済的にも安心できます。

まとめ

今回はWebデザイナーこそブログやるべき理由について解説していきました。
ブログ運営は必ずしも楽というわけではありませんが、上に挙げたようにメリットが沢山あります。
Webデザイナーにとってはメリットの方が大きいので、ブログを始めてみてはいかがでしょうか?



プロフィール

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Mito

 

旅行とネットが好きなWebデザイナー。ブログを書いたり、書かなかったりします。

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