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Webデザイナーで年収1000万は可能なのか?【現役デザイナーが答えます】

・Webデザイナーを目指そうと思うけど、結局のところ儲かるの?
・年収1000万を超えるのは可能なの?

こういった疑問に現役のWebデザイナーが回答していきます。

書いている人

・独学でWebデザイナーに転職
・Webサービス系事業会社のデザイナー2年目
・4大卒の20代(美術・芸術系ではない)

Webデザイナーで年収1000万は可能なのか?

Webデザイナーで年収1000万は可能なのか?
単刀直入に言うと、年収1000万を稼ぐことは可能です。

ただ、Webデザイナーの平均年収は400万程度ということもあり、普通の働き方をしているだけで1000万円を稼ぐは難しいのが現実。

下記では、Webデザイナーとして年収1000万円を稼ぐために必要なことを解説していきます。

Webデザイナーで年収1000万を稼ぐための方法

Webデザイナーで年収1000万を稼ぐための方法
Webデザイナーで年収1000万円を超えるためには一般的に下記2つの方法が挙げられます。

・フリーランスのWebデザイナーになる
・会社員としてWebデザイナー+副業でデザイン案件を請ける

・フリーランスのWebデザイナーになる

Webデザイナーとしてある程度経験を積んだ方にオススメの方法です。
ランサーズなどのクラウドソーシングサービスを活用してもいいですがマージンが発生してしまうので、高額の報酬を得るためにはクライアントと直接取り引きの割合を増やしておくことが必要です。

・会社員としてWebデザイナー+副業でデザイン案件を請ける

Webデザイナーになりたてで、経験があまりない方にもオススメできる方法です。
本業で得た経験やスキルをそのまま副業にも利用できるので、相乗効果でスキルアップにも繋がります。

ちなみに、こちらは現在自分が取り入れている方法でもあります。(残念ながらまだ年収1000万はないので、、、)
デザインスキルを磨きつつ、フリーランスとして報酬金額交渉などの経験も積むことができるので、いきなりフリーランスになるのではなくこちらの方法を取ることがオススメです。

Webデザイナーで年収1000万を超えるために必要なスキル

Webデザイナーで年収1000万を超えるために必要なスキル
引き続いて、Webデザイナーとして年収1000万を超えるために必要なスキルについて解説していきます。
必要なのは主に下記3つのスキルです。

・デザインスキル
・コミュニケーションスキル
・自己管理スキル

・デザインスキル

仕事を受注するため、デザイナーとしての圧倒的なデザインスキルが必要です。
マークアップに関しても、HTML・CSSだけでなく、JavascriptやPHP、Wordpressなど幅広く対応できると、より多くの仕事の受注に繋がります。

・コミュニケーションスキル

デザインにおけるヒアリングや提案などに加えて、報酬金額の交渉などのコミュニケーションスキルも必要になってきます。
例えば、効率よく稼ぐために単価の低いものは受けないなど、交渉も含めてスキルを磨くことも必要です。

・自己管理スキル

フリーランスないし、副業としてデザイン業務を行うにあたり自己管理はどうしても必要。
個人で仕事をしているとオンとオフの切り替えが曖昧になってしまいがちです。
そこで、メリハリをつけて仕事を行うことで体調を崩すことも少なくなりますし、長く安定して働くことができます。

まとめ

Webデザイナーで年収1000万を稼ぐことは可能ですが、フリーランスないし副業としてデザイン業務を行うことが必要です。
というか、会社員のWebデザイナーで年収1000万はかなり特殊なケース。

副業はどうしても必要になってきますが、本業で得たスキルや経験をそのまま活かすことができるのは、Webデザイナーとして働く大きなメリットと言えます。
たしかに大変ではありますが、年収1000万を超えるWebデザイナーが存在していることは事実なので、可能性としては全然ありなのかなと思います。

プロフィール

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Mito

 

旅行とネットが好きなWebデザイナー。ブログを書いたり、書かなかったりします。

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